Dangerous Insects

世界中の危険な虫(昆虫)、珍しい虫等を紹介するブログ

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【世界一大きい蛾】 ヘラクレスサンの幼虫がキモくて怖過ぎる

出典:https://www.rankingshare.jp/rank/wpnqsngaaf/detail/1 ヘラクレスサンは世界一大きい蛾といわれており、日本最大の蛾であるヨナグニサンより遥かに大きいです。そして、そのヘラクレスサンの幼虫も世界一級の姿形でとってもヤバイことになっています。…

トリノフンダマシとかいうクモ

みなさん、画像に写っているものは何に見えますか?鳥の糞?いえいえ、クモです。その名もトリノフンダマシです。鳥の糞に擬態して天敵から身を守っているのです。…

特殊な毒を持った北アメリカ原産のドクイトグモは超危険

北アメリカ南部に生息するドクイトグモは、体長は7~12mmと小さいですが、とても強い毒を持ち、噛まれると周辺の組織が壊死し、場合によっては死に至るとても危険なクモです。ミズリー州では過去に大量発生し、住人が追い出されてしまうといった事件があります。…

害虫である“シロアリ”はアリじゃない!? シロアリについて

みなさん、シロアリと言えば木造の家などに棲みつき木材を食い荒らす“アリ”として有名ですよね?実は、私たちの知っているシロアリは蟻ではないんです。(そんなこと知ってるよという声も多いようですが・・・)白「蟻」と名がつけられているが、アリはハチ目の昆虫で、翅…

再生能力がハンパない! 切っても切っても再生する“プラナリア”

 プラナリア体表に繊毛があり、この繊毛の運動によって渦ができることから、ウズムシと呼ばれ日本中の上流に生息し、石や枯葉などの裏に張り付いています。手ですくうとこんな感じで頭と思われる箇所は平たく矢印のようになっていて、体長は1~2cmで見た目からもかわいらし…

まるでハチにしか見えない!? テキサスワスプ蛾

まるでハロウィンの衣装のような配色とアシナガバチの姿をしたこちらの画像に写る昆虫の正体は、アメリカ南部やメキシコ等に生息するテキサスワスプ蛾という蛾です。翼幅は32mm~34mmで大きさもアシナガバチと同じくらいで擬態しているようです。…

バナナにそっくり!? “バナナナメクジ”

おいしそうなバナナの画像ですね。え!?バナナじゃないって?そうです。バナナに似たナメクジ、バナナナメクジです。こちらは、ちょっぴり傷んだおいしそうなバナナに見える熟したバナナナメクジです笑…

敵に襲われると自爆するアリ “ジバクアリ”

 マレーシアもしくはブルネイには、敵に襲われると自爆するアリが生息しています。ジバクアリの働きアリは、敵に襲われると腹筋を収縮することにより体の一部を自爆させ、刺激臭のある粘性の毒液を相手に浴びせ、味方への注意と共に敵の動きを封じた上で道連れにします。…

フィンランドに生息する脚の太いハエ “ヘラジカバエ”

 ヘラジカのようなハエというわけではなく、鹿の血を餌とし、鹿に依存する寄生型のハエだからヘラジカバエだそうです。体長は5~7mmですが、画像のように脚は太くてマッチョ。なぜ、このような姿になったかはよくわかりません。…

“グリーンアント” オーストラリアに生息する緑色のアリがかわいい! しかもビタミンCが豊富

 オーストラリアに生息するツムギアリの1種である緑色をしたグリーンアントは画像のようにとってもキュート。しかも、グリーンアントは地中ではなく木の上に葉っぱを接着させて巣を作るのですが、巣の大きさと独特な形状がとても興味深いものとなっています。…


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