ルブロンオオツチグモ 

ルブロンオオツチグモ

あまりの大きさに、度々ネットでも話題になるルブロンオオツチグモ。

ウィキペディアでは“身体が大きく鋏角も大きいため、噛まれると小型犬に噛まれる程度の怪我をする”と記載されている。
 

ルブロンオオツチグモの特徴

ルブロンオオツチグモ(ゴライアスバードイーター、学名 Theraphosa blondi)は節足動物クモ綱クモ目オオツチグモ科に属するクモの一種である。 南米の熱帯雨林帯に生息する。
世界最大のクモとして知られ、体長は10cm近くになり、脚を拡げると幅20cmを越える。最大級個体となると、広げた大人の両手の平よりも大きい。体色は褐色がかった赤色。体中に身を守るための刺激毛を生やし、危険を察すると腹部の刺激毛を蹴り飛ばす。
天敵に世界最大のハチであるオオベッコウバチ(別名タランチュラホーク)がいる。
ルブロンオオツチグモ -wikipedia

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頭部をアップで見ると、なんだかカニっぽい?


人間の手の上に乗っけると

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上の画像だとまだいいんですが・・・


野生のルブロンオオツチグモ

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デカくてコワい!


ペットとしてのルブロンオオツチグモ

世界最大のクモであり、性質は攻撃的。人間に対する毒性は強くないが、身体が大きく鋏角も大きいため、噛まれると小型犬に噛まれる程度の怪我をする。刺激毛が目や粘膜に付着したときや噛まれたときの痛みも相当に激しい。飼育下ではマウスやコオロギを食べるが、野生では各種昆虫やトカゲやカエルなども捕食しているとされる。熱帯雨林原産なので、温度と湿度を十分に保つ必要がある。
ルブロンオオツチグモ -wikipedia

【閲覧注意】 ペットのルブロンオオツチグモがマウスを捕食

 
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=bCE7X_k9kls Theraphosa Blondi eats Mouse)

捕食時は、動きが速い!


Tarantula (Theraphosa blondi) eating mouse
 
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=B5q5X7GspNo)


ルブロンオオツチグモをハンドリング

 
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=Zu7xpq7uoh0 Handling my biggest T-Blondi "Zilla")

噛まなければ、ペットとして悪クモないんですがねぇ・・・。


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