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出典:http://www.arkive.org/rhyothemis/rhyothemis-fuliginosa/ 


チョウトンボ

翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持つ。前翅は細長く、後翅は幅広い。腹部は細くて短い。腹長は20-25mmほど。出現期は6-9月。羽化は6月中旬ごろから始まる。朝鮮半島、中国に分布し、日本では本州、四国、九州にかけて分布する。おもに平地から丘陵地にかけての植生豊かな池沼などで見られる。チョウのようにひらひらと飛ぶのでこの和名がついている。日本以外にも、近縁種が多数存在する。
チョウトンボ - Wikipedia


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名前の由来
  • チョウのように翅に色がついている。
  • チョウのようにひらひらと飛ぶ
そしてもうひとつ、このチョウトンボは翅がチョウのように柔らかいらしいです。
参照:いきもの通信 Vol.372[今日の動物]チョウトンボ/日本で一番美しいトンボ 


動画

チョウトンボ(Rhyothemis fuliginosa Selys) Video 02

 
出典:https://www.youtube.com/watch?v=hcEZqnjPhj8 


チョウトンボ(Rhyothemis fuliginosa)の飛行 スローモーションで
 
出典:https://www.youtube.com/watch?v=b14AMRWFJXc 


チョウトンボはとくに珍しい種といった訳ではなく、水生植物が豊富で明るい場所を好むようで、都内でも見かけることができるようです。