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ロードハウナナフシ

ロードハウナナフシ (Dryococelus australis) は、1930年に絶滅したと考えられ、2001年に再発見された昆虫である。その最大の分布域であるロード・ハウ島では絶滅しており、「最も希少な昆虫」として知られている。というのも、再発見された個体群が小島であるボールズ・ピラミッドにある30個体以下からなっているためである。
ロードハウナナフシ - Wikipedia


ロードハウナナフシのスペック

  • 体長は15cmで体重は25g
  • 通常ナナフシは翅を持ち合わせるがロードハウナナフシには翅がない
  • オーストラリアのロードハウ島に生息していたが、現在はロードハウ島の東南23kmにある石柱のような島であるボールズ・ピラミッドで生息を確認

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ロードハウナナフシの顔面アップ
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現在はロードハウナナフシの飼育、繁殖に成功

着々と数を増やしていっているようです。
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ロードハウナナフシの孵化画像
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Ross Stevenson meets the Lord Howe Island Stick In...

 
出典:https://www.youtube.com/watch?v=uqG6pYnNzyE 

孵化映像は結構なキモさ・・・

1930年から約70年姿を消し絶滅したと思われて、再発見の時は約30匹程度だった訳ですから奇跡的とも言えます。