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世界中の危険な虫(昆虫)、珍しい虫等を紹介するブログ

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迷彩柄がかっこいい! 日本に生息する“ウンモンスズメ”という蛾

こんなに綺麗な迷彩柄を見たことがあるでしょうか。ウンモンスズメ学名:Callambulyx tatarinovii gabyae開長約80mmの羽には迷彩が施されるこのウンモンスズメは、チョウ目・スズメガ科に属するガの一種で、日本の本州,四国,九州,対馬で見られます。その魅力ある迷彩模様は、

日本にも生息する神秘的な容姿の“オオミズアオ”という蛾

羽上部の茶色のライン、薄緑ベースに謎の唇のような目のような模様・・・上手く表現できませんが、このオオミズアオという蛾は成虫の前翅長は80-120 mmほどと大型で北海道から九州にかけて見られるようです。都心でも複数確認されているようで、神秘的なオオミズアオの容姿に

赤白の独特な模様のアカスジシロコケガという蛾

出典:http://mushinavi.com/navi-insect/data-ga_koke_akasujisiro.htm 色合いがなんともいえないアカスジシロコケガは、日本に生息する体長30mmほどの蛾ですが、羽に黒点があり雄は二対、雌は一対と変わった特徴があります。 

世界一長い口吻を持つガ “キサントパンスズメガ”

キサントパンスズメガはマダガスカルに生息していて、アングレカム・セスキペダレという植物の長い距の先にある蜜を独り占めできるように非常に長くなった口吻が特徴的なガです。その口吻の長さはなんと30cmにもなるというのです。

【毛虫】 刺されれば刺されるほど症状が重くなる・・・ チャドクガの幼虫の毒針は危険

みなさん、毛虫に刺されたことありますか?先日、知り合いの方の手の甲がひどく腫れあがっていてびっくりしたのですが、どうやら毛虫に刺されたとのことでした。それが今回紹介するチャドクガだったのかは分かりませんが、毛虫という存在が侮れない危険な虫として再認識させ

【世界一大きい蛾】 ヘラクレスサンの幼虫がキモくて怖過ぎる

出典:https://www.rankingshare.jp/rank/wpnqsngaaf/detail/1 ヘラクレスサンは世界一大きい蛾といわれており、日本最大の蛾であるヨナグニサンより遥かに大きいです。そして、そのヘラクレスサンの幼虫も世界一級の姿形でとってもヤバイことになっています。

まるでハチにしか見えない!? テキサスワスプ蛾

まるでハロウィンの衣装のような配色とアシナガバチの姿をしたこちらの画像に写る昆虫の正体は、アメリカ南部やメキシコ等に生息するテキサスワスプ蛾という蛾です。翼幅は32mm~34mmで大きさもアシナガバチと同じくらいで擬態しているようです。

ムラサキシャチホコの枯れ葉の擬態が立体的過ぎ!

 日本のほぼ全域に生息しているムラサキシャチホコですが、その姿を見る人は少ないかもしれません。というよりは、例え見たとしてもそれがムラサキシャチホコと気づくことのできる人の方が少ないと言った方が正しいのかもしれません。なぜなら・・・ 

ロージー・メープルモスという蛾がピンクとイエローでやたら派手な件 画像集

 アメリカやメキシコなどに生息するロージー・メープルモス(モモイロヤママユ)という蛾は、その体色(ピンク、黄色)によって度々話題になるくらいとってもキュート。まるで、「愛される為に生まれてきたのよ」と言わんばかりのロージー・メープルモスの画像集をどうぞ。

日本最大の蛾は手のひらよりでかい! “ヨナグニサン”

 日本最大の蛾 ヨナグニサン名前の通り与那国島で初めて発見されたことから「ヨナグニサン」という和名になった蛾なんですが、とにかくデカイのです。 日本での分布は、沖縄県八重山諸島(石垣島、西表島及び与那国島)にのみで、体長は約50mm、羽を広げると約140mmにもな

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