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世界中の危険な虫(昆虫)、珍しい虫等を紹介するブログ

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カテゴリ: ハエ

フィンランドに生息する脚の太いハエ “ヘラジカバエ”

 ヘラジカのようなハエというわけではなく、鹿の血を餌とし、鹿に依存する寄生型のハエだからヘラジカバエだそうです。体長は5~7mmですが、画像のように脚は太くてマッチョ。なぜ、このような姿になったかはよくわかりません。

なぜ、ハエを叩くのが難しいのか 「まばたきよりも速い」米研究結果

 家に侵入したハエにはイライラさせられて、捕まえたりハエ叩きで叩こうとしてもなかなか難しいですよね。2014年にアメリカの科学誌サイエンスに掲載された論文によると、ハエは天敵から逃れようと体を左右に戦闘機のようにローリング飛行させ、その時の動きが人間のまばた

恐怖! 切り落としたアリの頭から飛び出てくる“タイコバエ”

 虫の世界ではさまざまな寄生昆虫がいますが、なかでもノミバエ科に属するタイコバエはアリをゾンビ化して操るという恐ろしいハエです。自分より何倍もの大きなアリに対し卵を産み付ける為には、縄張り争いで体力を消耗しているところを狙うようです。

ハエの反射神経を銃で撃って確かめてみた

 12フィート(3.65m)先からリンゴを銃で撃ち抜くのを600フレームのハイスピードカメラで撮影した動画のようですが、そのリンゴの横にハエがいます。はたして、ハエはすんなり避けてしまうのか、それとも・・・!? 

キノコバエの幼虫の移動方法がすごい!

出典:http://tenbin777.blog75.fc2.com/blog-entry-508.htmlキノコバエ出典:http://wolffia.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/allactoneura-ak.html キノコバエと言えば蚊と同じような体型で、茶色、黒、黄色から色鮮やかな奴もいますが、そんなキノコバエの幼虫の移動方法

永遠の眠りへといざなうツェツェバエの恐怖

 (出典:http://takashi1016.com/glossinidae-10151)ツェツェバエツェツェバエは、吸血性で微生物であるトリパノソーマという病原体を媒介し、ツェツェバエに刺されるとアフリカ睡眠病という病気に感染してしまい、睡眠周期が乱れ朦朧とした状態になり、さらには昏睡して死

【閲覧注意】 人間に寄生するヒトヒフバエ(ウマバエ)が最悪過ぎる

 ヒトヒフバエ(ウマバエ)ヒツジバエ科(Oestridae)は、ハエ目(双翅目)に属する科の一つ。世界に28属151種が知られている。ハエ目の科としては種数が少ない方であるが、幼虫が脊椎動物、とりわけ哺乳類に寄生し、ハエ幼虫症を引き起こすことでよく知られている。その中で

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