Dangerous Insects

世界中の危険な虫(昆虫)、珍しい虫等を紹介するブログ

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タグ:寄生

チャタテムシには注意が必要

 シロアリに似た白くて小さいチャタテムシは、湿気のある場所を好み、家の中の風呂場や本棚などによくいる虫です。対策をしていないと時にかなりの被害をもたらすことになってしまうようです。 無翅のチャタテムシ コチャタテ科、コナチャタテ科などの昆虫などで無翅である

【グロ注意】 アオムシサムライコマユバチに寄生されたモンシロチョウ等の幼虫たち・・・

アオムシサムライコマユバチは、体長3mmほどで北半球に広く分布し、日本全土にも分布する寄生蜂で、モンシロチョウ等の幼虫の体内に約80個もの卵を産卵するのですが、アオムシサムライコマユバチの幼虫は寄主の体を食い破り出てくる訳で、それがなんともグロいのです。

フィンランドに生息する脚の太いハエ “ヘラジカバエ”

 ヘラジカのようなハエというわけではなく、鹿の血を餌とし、鹿に依存する寄生型のハエだからヘラジカバエだそうです。体長は5~7mmですが、画像のように脚は太くてマッチョ。なぜ、このような姿になったかはよくわかりません。

実は人間にとってカタツムリは超危険生物!? “住血吸虫症”とは

 住血吸虫症は、住血吸虫科に属する寄生虫に感染することにより引き起こされる病気で、長期にわたり内臓を痛める慢性疾患であり、WHOによれば、世界77ヶ国で2億人以上が感染しているとされています。その寄生虫の宿主のひとつとして、カタツムリがいるのです。

恐怖! 切り落としたアリの頭から飛び出てくる“タイコバエ”

 虫の世界ではさまざまな寄生昆虫がいますが、なかでもノミバエ科に属するタイコバエはアリをゾンビ化して操るという恐ろしいハエです。自分より何倍もの大きなアリに対し卵を産み付ける為には、縄張り争いで体力を消耗しているところを狙うようです。

宿主を操作してしまう恐ろしい寄生虫“ハリガネムシ”

 (出典:https://www.youtube.com/watch?v=e6iiPCQw7hY)ハリガネムシ水辺で死んだカマキリの腹部から、ウネウネと線状の虫が出てくるのを見かけた人も少なくないと思いますが、そいつがハリガネムシという寄生虫で、なんと宿主を操作してしまうから恐ろしいんです。もしかし

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