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世界中の危険な虫(昆虫)、珍しい虫等を紹介するブログ

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タランチュラ飼育家にとってはステータス!? 全身がサファイアブルーに輝く“グーティサファイアオーナメンタル”

 グーティサファイアオーナメンタルインド中南部のアーンドラ・プラーデシュ州グーティで発見され、 落葉樹林を生息域とするタランチュラ。学名は、Poecilotheria metallica。グーティは地名で、サファイアをオーナメンタル(装飾)するタランチュラ。

トウワタバッタがかっこよすぎ!まるでカワサキのバイク

 艶消しブラックにライムグリーン(!?)トウワタバッタというバッタらしく、アフリカに生息しているようです。食べる植物によって体色はさまざまなようですが、画像のトウワタバッタは、まるでカワサキのバイクのイメージカラーのような配色。と、思うのは私だけでしょう

ムラサキシャチホコの枯れ葉の擬態が立体的過ぎ!

 日本のほぼ全域に生息しているムラサキシャチホコですが、その姿を見る人は少ないかもしれません。というよりは、例え見たとしてもそれがムラサキシャチホコと気づくことのできる人の方が少ないと言った方が正しいのかもしれません。なぜなら・・・ 

サソリの婚姻ダンスと出産

 サソリは交尾ではなく交配行動を行う訳ですが、それが独特なものであり、通称「婚姻ダンス」と呼ばれています。サソリの婚姻ダンスとは、サソリのオスは精包 (spermatophore) という精子の入った袋状構造を生殖口から吐き出します。そして、その精包をメスが卵巣内へ取り込

【注意】 ハムシの幼虫がおおむねキモイ件!

 ハムシは、現在日本に約780種が生息するといわれ、その名の通り葉っぱを食べる虫で、種によっては時に大量発生して農作物を食い荒らすので害虫とされています。そんなハムシの幼虫が、おおむねキモイことになっているんだとか。

スズメバチたちの凶悪マクロ画像集

 「攻撃的」「凶悪」「危険性」どれをとってもトップレベルのスズメバチ。それらは、生息域であれば世界中が共通であり、人間ならば誰もが恐れる昆虫と言える。そんなスズメバチたちのマクロ画像は凶悪度MAXです。どうぞ。

巨大な赤色のバッタがキモイ! “ビッグレッドグラスホッパー”

 「おかしなデカくて赤いバッタ」というタイトルの付けられた動画が投稿されている訳ですがこのバッタ、体色が強烈で動きまでヤバく見えてきます。大きさは10インチ(約25センチ)もあるらしく、投稿者の方も初めて遭遇したそうです。

カメムシたちの神秘的な卵の世界

 カメムシと言えば、「クサムシ」や「屁こき虫」などと呼ばれ、英名も“stink bug”(臭い虫)だったりするわけですが、カメムシたちの卵は神秘的で独特なものが多いようで、非常に惹かれるものではないでしょうか。

【最も希少な昆虫】 幻の巨大ナナフシ“ロードハウナナフシ”

 ロードハウナナフシロードハウナナフシ (Dryococelus australis) は、1930年に絶滅したと考えられ、2001年に再発見された昆虫である。その最大の分布域であるロード・ハウ島では絶滅しており、「最も希少な昆虫」として知られている。というのも、再発見された個体群が小島

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